2010年06月18日

<火災>店舗兼住宅焼き2人死亡 父と11歳次女か 愛知(毎日新聞)

 13日午前4時40分ごろ、愛知県安城市東端町の電器店経営、大橋一男さん(74)方から出火、鉄筋2階建て店舗兼住宅の2階部分約90平方メートルを焼いた。焼け跡から2人の遺体が見つかり、愛知県警安城署は行方が分からなくなっている長男の政司さん(46)と、政司さんの次女の佑己采さん(11)とみて身元の確認をしている。

 同署によると、大橋さんは6人暮らし。大橋さんと政司さんの長女(14)、三女(10)が軽傷を負った。大橋さんの妻(72)は無事だった。

 同署によると、2階が火元とみられ、出火当時、大橋さん夫妻は1階で、政司さんと娘3人は2階で就寝中だったという。【沢田勇】

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posted by ササオカ タツオ at 15:28| Comment(16) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月08日

昨年のがんによる死亡数、過去最多(医療介護CBニュース)

 昨年の「悪性新生物」(がん)を死因とした死亡数は、前年比991人増の34万3954人で、過去最多を記録した。全死亡者に占める割合は30.1%で、1981年以降、一貫して死因順位の1位となっている。

 がんについて、昨年の死亡数を部位別に見ると、男性で最多は「肺」で4万9022人。次いで、「胃」3万2764人、「大腸」2万2748人、「肝」2万1631人の順。女性は最多が「大腸」で1万9659人。以下は、「肺」1万8546人、「胃」1万7236人、「乳房」1万1914人、「肝」1万1083人、「子宮」5523人と続いた。
 前年と比べ減少したのは、男性の「胃」「大腸」「肝」と女性の「肝」「子宮」。このうち、2年連続の減少となったのは、男性の「胃」のみだった。

 2007年に策定された国の「がん対策推進基本計画」では、放射線療法、化学療法の推進や、これらを専門的に行う医師などの育成、がん予防やがんの早期発見に向けた施策の推進などにより、がんによる死亡者を減少させることを目標に掲げている。


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posted by ササオカ タツオ at 04:34| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月02日

犬がおとなしく留守番できるCD(産経新聞)

 ■帝京科学大、CDメーカー、ペットショップ共同開発

 留守番中に部屋で暴れる室内犬に聴かせるとおとなしくなるという音楽CDが、ペットブームを背景に話題になりつつある。「〜Dreams for Dogs〜(ドリームス・フォー・ドッグス)」。帝京科学大学(東京都足立区)とCDメーカー、ペットショップの三者が共同開発した。実験結果をまとめた論文を北欧スウェーデンで7月に開催する国際的な学会の会議で発表するという。

 留守中にほえ続けたり、部屋に置いてあるものを噛(か)んだりする室内犬に悩む飼い主が増えている。CDは、こうした室内犬を音楽でおとなしくさせようと企画。同大の生命環境学部アニマルサイエンス学科の小川家資(いえじ)教授が中心となり昨年4月から約5カ月、実験した。

 一人暮らしの同大の学生とペットの犬(小型から中型の室内犬)計8組に対し(1)単調なクラシック音楽(2)こうした音楽に人も犬も不快にならない程度の生活音を混ぜたもの(3)抑揚のあるクラシック音楽のみ−など計6種類の音楽を毎週5日間、計5週間連続で聴かせた。すると、(2)では飼い主の外出が長時間の場合、犬がおとなしくなって眠り始めるなど効果があったという。

 CDには実験に使った約300曲の中から、効果が高かったチャイコフスキーの「花のワルツ」やスメタナの「モルダウ(我が祖国より)」など全11曲を収録。どの楽曲にも、ごく小音量で子犬やカラスの鳴き声や食器がカチャカチャ鳴る音など、日常生活ではごく普通の生活音を混入してある。4月下旬からペットショップを中心に扱っているが、口コミで話題を集め始めているという。

 小川教授らは、7月1日〜4日にスウェーデン・ストックホルムで開かれる「人と動物の関係学会国際会議(IAHAIO)」に出席し、このCDの効果を裏付ける実験の概要や結果をまとめた論文を同3日に発表する。

 小川教授は「犬がクラシック音楽を理解するとは思えないが、混入させた生活音が犬たちに安心感を与えているようだ。あまり期待せず実験に入ったが、6種類の音楽でそれぞれ大きな反応の違いが見られ、予想以上の成果を得た」と話している。(岡田敏一)

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posted by ササオカ タツオ at 05:43| Comment(7) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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