2010年04月10日

<子ども手当>母国に子どもがいる外国人への支給要件厳格化(毎日新聞)

 厚生労働省は、国内に住み母国に子どもがいる外国人に対する子ども手当の支給要件を厳格化する通知を各自治体に出した。面会のため年2回以上帰国していることをパスポートで確認することなどが柱。児童手当は比較的緩やかな条件下で支給されてきたが、高額の子ども手当で不正受給を防ぐことを狙った。

 児童手当は、子を養育する権限があり、生計を維持する保護者に支給。母国に子がいる外国人については、出生証明書と送金証明書があり、面会していれば支給してきた。だが面会の立証は困難で、手紙の提示だけでよかったり、証明を求めない自治体もあった。証明書の偽造も可能と指摘されており、不正受給目的の養子縁組の横行などが危惧(きぐ)されていた。

 このため厚労省は、少なくとも年2回以上の面会をパスポートで確認▽約4カ月に1回以上の送金を銀行の送金通知などで確認▽来日前の同居を居住証明書などで確認−−などを、子ども手当の支給要件と定め通知した。

 厚労省によると、母国で児童手当を受給する子どもの数は把握されていない。年度末に子ども手当の駆け込み申請があった自治体もあり、今回の通知に対し、自治体側からは「事務負担がどのくらい増えるか未知数」と懸念する声も上がっている。【野倉恵】

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2010年04月08日

国際化学オリンピック 日本代表の高校生4人を発表(毎日新聞)

 日本化学会化学教育協議会などは2日、世界の高校生が化学の知識と応用力を競う「第42回国際化学オリンピック」の日本代表4人を発表した。大会は7月に東京で開かれ、国内での開催は初めて。

 代表に選ばれたのは、昨年の大会で金メダルを獲得し2回目の出場となる神奈川・栄光学園高校3年、遠藤健一さん(17)のほか、▽滋賀県立膳所高校2年、浦谷浩輝さん(16)▽東京・筑波大学付属駒場高校3年、片岡憲吾さん(17)▽兵庫・灘高校2年、斉藤颯(はやて)さん(16)。

 4人は、国内3078人の中から選考試験を経て選出された。大会には、過去最高の70カ国・地域から280人が参加する予定。実験試験と筆記試験が各5時間実施される。

 日本化学会化学会館(東京都千代田区)で開かれた記者会見では、ノーベル化学賞受賞者で化学五輪日本委員会の野依良治委員長が「他国の同世代のライバルと切磋琢磨(せっさたくま)し、一方で友情をはぐくむのは意義がある」とあいさつ。また、遠藤さんは「昨年が金でプレッシャーはあるが、それをバネにして頑張りたい」と話した。【藤野基文】

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2010年04月06日

<東京地裁判決>酔わせ強盗致死 74歳の女に無期(毎日新聞)

 東京・歌舞伎町のスナックで客を泥酔させ、キャッシュカードを奪い路上に放置して死なせたとして、強盗致死罪などに問われたスナック経営、小川美津子被告(74)に対し、東京地裁は29日、求刑通り無期懲役の判決を言い渡した。佐藤晋一郎裁判長は「2年半にわたり昏睡(こんすい)強盗を繰り返した組織的、常習的犯行の一環で強い非難に値する」と述べた。

 共謀したとして同罪に問われた従業員、青山喜美子被告(75)には懲役22年(求刑・懲役30年)、無職、高橋永佳被告(25)には同18年(同・懲役25年)を言い渡した。被告側は放置と死亡の因果関係を争ったが退けた。

 判決によると、3被告は09年2月21日未明、来店した男性(当時50歳)に高濃度のウオツカを混ぜた焼酎のウーロン茶割りを飲ませて昏睡状態に陥らせ、現金10万円とキャッシュカードなどを奪い路上に放置、急性アルコール中毒で死亡させた。【伊藤直孝】

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