2010年03月06日

沖縄返還時「密約」、米銀行に無利子預金口座(読売新聞)

 菅財務相は5日午前の閣議後の記者会見で、1972年の沖縄返還に伴い、土地の原状回復補償費を日本が肩代わりするなどの密約が交わされたとされる問題に関連し、日本政府が米国の銀行に預け入れた無利子預金の存在を確認したことを明らかにした。

 財務相は、本来、日本が受け取るべき運用益の有無や、それがあった場合に何らかの補填(ほてん)に充てたと認定できるかどうかなど、外務省と見解をすり合わせ、週明けにも詳細を公表するとしている。

 財務相は「何らかの無利子の預け入れがあったことは確認している。米国の銀行の方から通知があった」と述べた。ただ、預金の利子を日本が受け取らず、米側に事実上の資金供与を行って補填に充てたかどうかについては「そういう解釈ができる根拠は、はっきりとした形では今のところない」と述べるにとどめた。

 沖縄返還補償費400万ドルを肩代わりしたとされる「密約」は、外務省の有識者委員会の検証対象となっていた。有識者委は近くまとめる報告書で、日本側による肩代わりがあったと認定する方針だが、密約そのものを示す文書が見つかっていないことなどから「日米両政府間での密約には当たらない」とする方向となっている。

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posted by ササオカ タツオ at 17:16| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

がん患者取り違え手術=前立腺摘出、2年半後発覚−東北大(時事通信)

 東北大病院(仙台市)は4日、患者2人の検査報告書を取り違え、がんではない70代男性患者に前立腺の全摘出手術を行っていたと発表した。ミスに気付くまで2年半、前立腺がんの50代男性患者の治療も行われなかった。病院側は医療事故と認め、患者2人に謝罪した。
 同病院によると、2007年6月、2人は同じ日に前立腺の組織検査を受け、50代男性は前立腺がん、70代男性はがんではないと診断された。しかし、病理診断医が2人の検査結果を取り違えて検査報告書を作成したという。
 70代男性は同年12月、前立腺の全摘出手術を受けた。摘出組織の病理診断も大幅に遅れるミスが重なり、09年12月にようやく実施。検査報告書の取り違えが発覚した。
 同病院はその後、50代患者に前立腺手術を実施した。2人の経過は良好で、すでに退院した。 

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posted by ササオカ タツオ at 00:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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